
術式
①人中短縮
施術内容
今回ご紹介する患者様は30代女性の方です。
他院で鼻整形を受けられた後、現在のお顔のバランスに対して人中が長く見えるようになったというお悩みでご来院されました。
今回は人中短縮術を行い、鼻下の長さを整えることで、お顔全体のバランス改善を目指しました。
人中はお顔の印象を左右する重要なパーツのひとつです。人中が長く見えると、間延びした印象や年齢を感じさせる原因となることがあります。人中短縮術では、鼻下の距離を適切に整えることで、お顔全体のバランスを改善し、より若々しく洗練された印象へ導くことが期待できます。
術後は、人中の長さが自然に改善され、唇の存在感も引き立つことで、お顔全体がよりバランスの取れた印象になりました。鼻と口元の距離が整ったことで、横顔・正面ともにすっきりとした印象に仕上がっています✨
✔ 人中の長さが気になる方
✔ お顔が間延びして見えると感じる方
✔ 若々しい印象を目指したい方
✔ 鼻整形後のお顔のバランスを整えたい方
✔ 口元をより魅力的に見せたい方
このようなお悩みをお持ちの方におすすめの施術です✨
お一人おひとりのお顔立ちやバランス、ご希望に合わせて最適な治療プランをご提案しております。
人中短縮術をご検討中の方は、ぜひお気軽にご相談ください😊
人中短縮とは?・・・
人中が長いと、間延びした印象になります。
鼻と口の距離感を気にしたことがないという方も多いでしょうが、この部分はお顔の印象に大きく影響しています。
具体的には鼻の下の皮膚を数mm切除することで鼻と唇の距離を縮める施術ですが、
鼻の下が短くなることでお顔が小さく見え、若々しく引き締まった印象にする事が可能です。
【施術後に気を付けること】
① 口元への強い刺激はお控えください
施術後の傷口はデリケートな状態のため、口元を強く引っ張るような動作はお控えください。大きな口を開ける動作や、口元に強い負担がかかる表情は術後しばらく避けていただくことをおすすめします。
② 飲酒・サウナ・激しい運動はお控えください
飲酒やサウナ、激しい運動は血流を促進し、腫れや内出血が長引く原因となる場合があります。術後の回復をスムーズに進めるためにも、一定期間は安静にお過ごしください。
③ 口元に負担のかかる動作は控えましょう
術後は組織が安定するまで時間が必要です。大きく笑う、硬い食べ物を無理に噛む、長時間大きく口を開け続けるといった動作は、口元への負担となる可能性があります。術後しばらくは口元を優しく扱うよう心がけてください。
④ 腫れやむくみが落ち着くまで経過を見守りましょう
施術直後は腫れやむくみの影響により、上唇の厚みや人中の長さに違和感を感じたり、左右差があるように見えたりすることがあります。時間の経過とともに組織がなじみ、徐々に自然な仕上がりへと変化していきますので、焦らず経過を見ていただくことが大切です。
⑤ 傷跡の紫外線対策を行いましょう
人中短縮術は鼻の付け根部分に傷ができるため、術後の紫外線対策が重要です。紫外線は色素沈着の原因となることがあるため、医師の指示に従いながらUVケアを行い、傷跡を保護するよう心がけましょう。
症例のポイント
✔︎ 鼻の下が長く見える方
✔︎ 面長に見えてしまう印象を変えたい方
✔︎ のっぺりとした顔の印象を変えたい方
✔︎間延びした顔の印象を変えたい方
✔︎顔の印象を引き締めたい方
担当医師
磯村 亮輔
リスク・副作用・ダウンタイム
【人中短縮】
ダウンタイム
腫れ:1~2週間程度
痛み:2~3日程度 鈍痛
傷:鼻の下に切開による傷 赤みは一か月程度あり。
より自然に馴染むまでは3~6か月 ※個人差あり
通院:一週間後に抜糸
リスク:腫れ・内出血・ケロイド・感染・鼻や唇の形の変形
施術費用
【人中短縮】¥230,000~¥380,000