外見のコンプレックス,プチ整形で治るかも?

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メスを使わないプチ整形

外見のコンプレックスは、人によっては時として深刻な悩みに発展することも十分考えられます。

しかも外見というのは、自分ではどうすることもできません。

化粧でごまかすことはできても、例えば好きな人ができて一緒に生活することになった場合、素顔を見せないといけなくなるでしょう。

その時相手がどのようなリアクションをするのか、常に気がかりにしていないといけません。

このような外見のコンプレックスのために、内向的になってしまい、なかなか他の人と交流できなくなるケースも出てきます。

実際に診察に来られる患者様のお話を伺っていると多い回答でもあります。

そのような方のために美容整形があるのです。

メスを使わない

しかし美容整形に関しては抵抗のある方もいるでしょう。

というのも多くの施術において、メスを使うからです。

親からもらった顔にメスを入れることに抵抗のある方もいれば、もし手術失敗したらどうしようと思って、どうしても躊躇する方もいるはずです。

そのような美容整形にチャレンジするのはハードルが高いと思っている方の間で注目されているのが、プチ整形です。

プチ整形は美容整形と違って、メスを使わずに施術を行うのが一般的です。

リスクも少ないですし、精神的な抵抗感も薄くなるので手軽に受けられます。

短時間で終了

プチ整形の場合、メスを使いませんので出血などもほとんどありません。

このため、手術にかかる時間もかなり短時間で済ませることも可能です。

たとえば、部位に合わせてしわを消す施術としてほうれい線のヒアルロン酸やしわの予防やエラを小さくするエラのボトックスを注入する方法があります。

この施術であれば、数分もあれば完了してしまいます。

その他にも糸リフトや二重の埋没法などはプチ整形の中では局所麻酔が必要な施術です。

しかし、このような施術でも15分~30分くらいで終了してしまいます。

短時間で終了するので、体力の回復も早く手術終了すればすぐ帰宅できます。

傷跡が残らない

整形手術を行って、もし目立つ傷跡が残ってしまったら、せっかくコンプレックスの箇所の問題が解決しても傷跡という新たなコンプレックスが生じてしまいます。

しかしプチ整形の場合、基本的にメスを使うことなく施術を行います。

このため、傷跡が残ることもなく女性としてみれば安心して施術が受けられるのではありませんか?

メスを使用しないということは、施術中に痛みを感じることも少ないです。

もちろん個人差になりますが施術後に腫れが起きることも少なく、施術を行った後には化粧をしてすぐに外出できるというメリットもあります。

失敗したとしてもやり直しの効きやすい所も魅力です。

まとめ

今ではエラのボトックスは歯医者さんでもすすめてくる時代です。

その他でも人気のタレントさんや芸能人の方も昔は隠れてやっていましたがSNSで通われているクリニックを紹介されるようになっています。

前ほど敷居の高いものでは無くなってきているのかもしれませんね。

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