
術式
人中短縮
施術内容
人中が長く感じ、間延びした印象があるのがお悩みでした。
施術内容は、人中短縮(リップリフト)です。
この施術を行うことによって、鼻の下を短くすることができます。
・・・人中短縮の施術法・・・
施術箇所に局所麻酔を注入し、麻酔が効くまで時間を置きます。痛みや恐怖心がある方のために、笑気麻酔といって、ガスタイプの吸う麻酔によりリラックスして施術を受けていただけたり、眼窩下神経ブロック麻酔といって、神経の幹に麻酔を打つことによってほぼ痛みを無くせる麻酔をつけることも可能です。麻酔が効いたら施術を開始いたします。どの程度切除するかによって印象は異なりますので術前に希望のデザインを入念に決めていきます。その後デザインに沿って、鼻の下の余分な皮膚を切除して縫合していきます。鼻下と顎部分の長さのバランス(1:2)を考慮することでより理想的な人中の長さに整えることが可能です。傷を縫合したら施術は終了です。
・・・人中短縮のメリット・・・
顔の余白が減ることによる「中顔面(目の下から口元まで)の短縮効果」です。
鼻の下の皮膚を数ミリ切り取って縫い合わせることで、顔の下半分の「のっぺりした間延び感」が圧縮されます!実年齢よりも若く見える愛されベビーフェイスにもなれちゃいます♪
さらに人中短縮は別名「リップリフト」とも呼ばれていて、必然的に唇がふっくらとした印象になることもあります。ヒアルロン酸を入れなくても唇がぽってりするのはうれしいおまけですよね✨
・・・人中短縮のダウンタイムの際に気を付けること・・・
①血行が良くなる行動はNG!
・お風呂:長時間の入浴やサウナは避けてシャワーで済ませるようにしましょう!
・運動:激しい筋トレやランニングなどは控え、安静に過ごしましょう
・お酒:アルコールも血流を促進してしまうため、ダウンタイム中はグッと我慢しましょう。
②就寝時は頭を高くして寝る!
心臓より高い位置に頭がくるようにして寝ると腫れの引きが早くなります。
③口を大きく動かさないようにする!
口を大きく開けると傷口が広がったり、傷跡が大きくなってしまう原因になります。大笑いをしたり、大きく口を開けてあくびをするのはNGです!!
④食事は「小さく・柔らかく!」ストローの使用は避けましょう
口を大きく開けられないため、食事にも工夫が必要です。ハンバーガーや大きなおにぎりにかぶりつくのは厳禁です。飲み物を飲むときにも注意が必要です。唇をすぼめる動作が鼻の下の傷を強く引っ張ってしまうためストローは避けて、コップから少しずつ飲むようにしましょう。
ダウンタイムが心配、バランスが自分の好みになるか不安、という方も多くいらっしゃるかもしれません。しかし人中短縮は顔全体のバランスを根底から覆すインパクトの大きい施術です。長年の「顔が長い」「のっぺりしている」というコンプレックスから解放されたときの喜びは計り知れません。気になっている方は、メリットとデメリットの両方をしっかり説明し、丁寧にカウンセリングしてくれるYCBまで!!お待ちしています✨
症例のポイント
✔︎傷跡が目立ちにくい
✔︎ダウンタイム最小限‼
✔︎来院一回で終了‼
✔︎リスクの少ない安全な整形‼
担当医師
磯村 亮輔
リスク・副作用・ダウンタイム
腫れ:1~2週間程度
痛み:2~3日程度 鈍痛
傷:鼻の下に切開による傷 赤みは一か月程度あり。
より自然に馴染むまでは3~6か月 ※個人差あり
通院:一週間後に抜糸
リスク:腫れ・内出血・ケロイド・感染・鼻や唇の形の変形
施術費用
ナチュラル¥230,000
プレミアム¥380,000