クマ治療

症例10 メンズクマ

41|症例⑩:男性(メンズ)クマ治療|自然でバレない仕上がり

「しっかり寝ているのに『疲れてる?』と聞かれる」「実年齢よりも老けて見られ、ビジネスでの第一印象で損をしている気がする」

近年、このようなお悩みを抱え、クマ治療を受けられる男性の患者様が急増しています。しかし、男性にとって美容クリニックのハードルはまだ高く、「お顔にメスを入れる(切る)のが怖い」「整形したと周りにバレないか」「仕事に支障が出るダウンタイムはないか」という点が最大の懸念事項です。

本記事では、当院が強みとする「脱脂+ヒアルロン酸注入」を受けられた男性の症例をもとに、手術への抵抗感が強い男性でも安心できる「顔の表面を切らない・やりすぎないクマ治療」のポイントを専門医が解説します。

【この記事の監修医師】

YBC横浜美容外科 磯村亮輔院長
磯村亮輔|YBC横浜美容外科大宮院院長

症例データ:60代男性(接客業・黒クマと骨格的なくぼみ)

  • お悩み: 数年前から目の下のふくらみが大きくなり、常に疲れたような、機嫌が悪いような印象を与えてしまう。お客様からの第一印象を良くしたいが、顔にメスを入れて傷跡が残ったり、周りに「整形した」とバレたりするのは絶対に避けたい。
  • 診断: 眼窩脂肪の突出による明確な「黒クマ(影クマ)」。さらに男性特有の骨格として、頬の脂肪が少なく、ふくらみの下に深い「ハの字の溝(ゴルゴ線)」が入っている状態。脱脂のみではゲッソリとしたくぼみが残るため、ヒアルロン酸の併用が必須の適応。
  • 施術内容: 経結膜脱脂術 + ヒアルロン酸注入(※脂肪注入はなし)

Before / After:「整形感」も「傷跡」もゼロの精悍な目元へ

60代男性クマ症例

【術前(Before)】

目の下に大きな眼窩脂肪の張り出し(目袋)があり、そのすぐ下に骨格的な深い溝があるため、段差による強い影ができています。このふくらみと溝のコントラストが原因で、目元全体が重たくたるんだ印象になり、実年齢よりも5〜10歳ほど老けて見えてしまっていました。

【術後(After / 1ヶ月後)】

当院の「引き算の美学」により突出した脂肪を的確に除去した上で、残った段差(溝)にヒアルロン酸をミリ単位で注入し、フラットに整えました。

切開はまぶたの裏側から行ったため、お顔の表面には一切の傷跡がありません。また、過度なふくらみをもたせる脂肪注入は行っていないため、「いかにもいじりました」という違和感はゼロ。影が消えてフラットになったことで清潔感と活力が蘇り、周りからは「最近スッキリしたね」と言われるだけの極めて自然な仕上がりとなりました。

手術に抵抗がある男性に「脱脂+ヒアルロン酸」が選ばれる3つの理由

「切るのは怖い」「傷跡を残したくない」という男性のクマ治療において、当院が推奨する「脱脂+ヒアルロン酸(脂肪注入なし)」の黄金ルートは非常に相性が良く、多くのビジネスマンから支持されています。

1. お顔の表面にメスを入れない「傷跡ゼロ」のアプローチ

男性は女性のようにファンデーションで傷跡を隠すことができません。当院の経結膜脱脂術は、まぶたの裏側(あっかんべーをした赤い部分)に数ミリの小さな穴を開けて脂肪を取り出すため、お顔の表面(皮膚)を切ることは一切ありません。縫合や抜糸も不要なため、手術への心理的ハードルが大きく下がります。

2. メイクで隠せないからこそ「ダウンタイム」を最小限に

太ももからメスを入れて脂肪を採取し、目元に注入して大きく腫れる「脂肪注入」は、仕事への影響が大きすぎます。当院の「脱脂+ヒアルロン酸」であれば、体の他の部位を傷つけることなく、お顔へのダメージが最小限で済むため、週末のお休みだけで月曜から出社される方も少なくありません。

3. 男性特有の「ゲッソリ感(くぼみ)」を緻密に防ぐ

男性は女性に比べて頬の皮下脂肪が少ない傾向にあります。そのため、「ふくらみを取るだけ(脱脂のみ)」の治療を行うと、目の下がゲッソリとくぼんで病的な印象(老け顔)になってしまうリスクが高いのです。当院では、安全で注射だけで済む「ヒアルロン酸」をクッションのように敷き詰めることで、くぼみを防ぎ、男性らしい精悍な骨格を維持します。

▶ 07|目の下の脂肪注入とヒアルロン酸注入を徹底比較|「自然な仕上がり」に必要なのは?【脱脂後の注入治療】

「絶対に手術はしたくない」男性向けの最新治療も

脱脂は表面を切らないとはいえ、「どうしても手術自体に抵抗がある」という男性もいらっしゃいます。

そのような方や、長年の日焼けによる茶クマ(色素沈着)、目の下の細かいシワが気になる美意識の高い男性には、メスを一切使わない「YBC式オーダーメイド肌再生」が大変人気です。

極細の針と高周波を用いた最新機器による肌質改善であれば、エステやスキンケアの延長として取り入れやすく、注射器やメスに対する恐怖心が強い方でも、清潔感のある若々しい目元を目指すことができます。

▶ 47|YBC式オーダーメイド肌再生によるクマ治療|青クマ・茶クマ・小ジワを切らずに改善

医師からのメッセージ:ビジネスパーソンにとって「顔」は名刺です

「男が自分の顔を気にしてクリニックに行くのは恥ずかしい」——そんな風に思っていませんか?

現在、当院にご来院される患者様の約2〜3割は男性です。特に30代〜50代のビジネスマンにとって、クマ治療は「美容」というよりも、身だしなみを整え、相手に清潔感と信頼感を与えるための「自己投資」として認知されています。

当院では、男性の患者様でもリラックスしてご相談いただけるよう、プライバシーに配慮した環境を整えております。「メスを入れるのが怖い」「休みが数日しか取れない」「絶対にバレたくない」といったご要望も、ぜひありのままにお聞かせください。

専門医があなたのライフスタイルと骨格に合わせた、最もスマートで無駄のない治療プランをご提案いたします。

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監修医師情報

磯村亮輔院長

項目 内容
監修医師 磯村 亮輔(いそむら りょうすけ)
所属 YBC横浜美容外科 総院長
専門分野 目の下のクマ・たるみ治療(経結膜脱脂術、ヒアルロン酸注入)、複合的クマ治療、他院修正術、二重整形、鼻整形、輪郭整形
医師からのメッセージ 目の下のクマは、単なる疲労ではなく、眼窩脂肪の突出による構造的な変化が原因であることがほとんどです。当院では、脂肪除去による根本治療と、ヒアルロン酸によるミリ単位での凹凸調整を組み合わせた「脱脂+ヒアルロン酸」を黄金ルートと位置づけています。これは、修正の容易さ仕上がりの確実性を最優先し、患者様に最も安全で自然な結果を提供するための戦略です。本記事を通じて、クマ治療への理解を深め、最適な選択をするためのお役に立てれば幸いです。

記事の信頼性・専門性について

  • 情報源: 本記事は、美容外科における最新の知見、解剖学的根拠、および多数の臨床経験に基づき作成されています。

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