
術式
①脂肪吸引(頬、ジョール、顎下)
②YBC式小顔リフト
施術内容
今回ご紹介する患者様は、横から見たときの人中の出っ張りが気になるとのことでご来院されました。
お顔全体のバランスを診察した結果、今回は人中短縮術を行いました。
人中が長く見える場合や、横顔で口元の突出感が気になる場合は、人中と上唇のバランスが影響していることがあります。人中短縮術では、鼻下の皮膚を適切に切除することで人中の長さを整え、お顔全体のバランス改善を目指します。
術後は、人中が短く整ったことでお顔全体が引き締まった印象となり、口元のバランスもより自然で洗練された印象になりました。横顔のラインも整い、上品で若々しい印象に仕上がっています✨
✔ 人中の長さが気になる方
✔ 横顔の口元の突出感が気になる方
✔ お顔全体のバランスを整えたい方
✔ 若々しい印象を目指したい方
✔ 口元をすっきり見せたい方
このようなお悩みをお持ちの方におすすめの施術です✨
お一人おひとりのお顔立ちやご希望に合わせて最適な治療プランをご提案しております。
人中や口元のお悩みでお困りの方は、ぜひお気軽にご相談ください😊
人中短縮とは?・・・
人中が長いと、間延びした印象になります。
鼻と口の距離感を気にしたことがないという方も多いでしょうが、この部分はお顔の印象に大きく影響しています。
具体的には鼻の下の皮膚を数mm切除することで鼻と唇の距離を縮める施術ですが、
鼻の下が短くなることでお顔が小さく見え、若々しく引き締まった印象にする事が可能です。
【施術後に気を付けること】
① 傷口への刺激はお控えください
施術後の傷口はデリケートな状態です。鼻下を強くこすったり、頻繁に触ったりすることはお控えください。また、傷口に負担がかかるような強い表情の動きも、術後しばらくは避けていただくことをおすすめします。
② 飲酒・サウナ・激しい運動はお控えください
飲酒やサウナ、激しい運動は血流を促進し、腫れや内出血が長引く原因となる場合があります。術後の回復をスムーズに進めるためにも、一定期間は安静にお過ごしください。
③ 腫れや傷跡の経過を見守りましょう
施術直後は腫れの影響により、仕上がりが不自然に感じられたり、上唇が突っ張るような感覚が生じたりすることがあります。また、傷跡の赤みも術後しばらく見られることがありますが、これらは時間の経過とともに徐々に落ち着いていきます。完成形までは個人差がありますので、焦らず経過を見守ることが大切です。
症例のポイント
✔︎ フェイスラインのもたつきが気になる
✔︎ 下膨れのような気がする
✔︎ 二重顎が気になる
✔︎小顔になりたい方
✔︎将来できるたるみを今から予防したい方
担当医師
磯村 亮輔
リスク・副作用・ダウンタイム
【人中短縮】
腫れ:1~2週間程度
痛み:2~3日程度 鈍痛
傷:鼻の下に切開による傷 赤みは一か月程度あり。
より自然に馴染むまでは3~6か月 ※個人差あり
通院:一週間後に抜糸
リスク:腫れ・内出血・ケロイド・感染・鼻や唇の形の変形
施術費用
【人中短縮】¥230,000~¥380,000